JSON ⇄ YAML

JSON から YAML、および YAML から JSON へ変換します。独自のパーサーで一般的な構造に対応。

使い方

JSON → YAML では、数値文字列・数値・真偽値・null に引用符が付いて型が保たれます。YAML → JSON ではネストしたインデント、- によるリスト記法、キーと値の組み、一般的なスカラー型に対応しています。

よくある質問

文字列 "100" が YAML 変換後に引用符付きになるのはなぜですか?

JSON に戻す際に数値になってしまうのを防ぐためです。YAML は既定ではそのままの数字を整数とみなすため、引用符を付けることで元の型を正確に保てます。

対応している YAML の機能に制限はありますか?

日常よく使う最小限のサブセット(マップ・シーケンス・ネスト・スカラー・コメント)に対応しています。アンカー、複数ドキュメント、複雑なフロー記法はまだ未対応です。